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ARを作ろう~番外編~

こんにちは。今日はお昼からイケパラさんにお邪魔しています。

明日の大会の最終調整が目的なんですが、ダンプは問題なく走ってくれているので後1台なにか欲しい。
ということでARを作っていたんですが、コースアウトした表紙にペラ受けのところが広がってしまいシャーシが使えなくなってしまいました。

そこで!!前から計画していたARを作ろう番外編を作れるチャンスということで、新たにシャーシの為にエアロアバンテを購入。
いらないボディはイケパラさんに景品として贈呈。

さて今から作っていきますよ!!


写真 2

まず始めにこの位置にピンバイスで穴を拡張します。
拡張すればロングビスを入れるときでも楽に通せるのでいいですよ。


写真 7]

次にこのパーツを準備します。Xリアステー、40mmビス、大径ヘッドスタビ。この大径ヘッドスタビはネジ穴を広げておいてビスの頭が隠れるようにしましょう。
でないと進入時姿勢が悪くなりますし、コースを傷つけてしまいます。

写真 8

フロントの下にxリアステーを合わせて先ほどピンバイスで穴を広げた部分に40mmビスとヘッドスタビを通します。これは前回紹介した方法と同じです。

写真 9

こうなります。この上からスラスト調整バーを入れてステーといった順番に取り付けていきます。

写真 10

ですが今回は私は「リッチ」に余っていたカーボンステーを利用しちゃいました。
後は同じように取り付けます。

写真 12

調整バーを入れますが、これはあまりスラストの付いていないものです。
どの角度を入れるかは個人のセッティングで合わせてくださいね。

写真 13

フロントステーですが、今回はAR用のFRPが無かったのでカーボンを使用します。
ローラーは8-9ダブルアルミに30mmビスで通して六角マウントの長いほうを取り付けています。

後はビスに通しシャーシに取り付けるだけ。

写真 14

こんな感じです。見た目は凄くシンプルですが、これからまだ調整していきます。

写真 16

次にリアに行きます。
リアは今回は加工してセッティングを行います。
ピンセットがある辺りからニッパーで切り取ります。左右ですよー

写真 18JPG

こんな感じになります。切った端にはネジ穴がありますが、コレは必ず残してください。
後々無いと後悔します。

写真 21

ピンバイスが当たっているところ貫通してあげます。
ココのネジ穴はもともとは貫通されていないので自分であけてあげましょう。

写真 20

写真 19

リアユニットですが、リアマルチを使用しています。ブレーキは普通にストレートをつけているんですが、ステーのネジ穴を少し広げてあげて皿ビスで完全に隠しています。さらにその上にもう一枚ストレートを入れることによってマスダンパーをつけやすくなるのと、スポンジブレーキなどをつけるときにビスが邪魔にならないので私はいつもこの取り付け方をしてます。

写真 24

ローラーは今回は830ベアリングローラーです。ステーは前回の定例大会で心優しい方に頂きました物を使用させていただきました。このステー探してもないから大切に使いたいと思います。

写真 29

写真 22

ビスを貫通させたらビスに通るようにローラーユニットを取り付けます。

写真 26

取り付けるとこうなります。
だいぶそれっぽくなりました。後は前後の車高調整だけしてやればいいのですが、ここはいいやり方があります。

写真 29

この画像で見れば分かりやすいのですが一番小さいスペーサーを通してからブレーキユニットを取り付けると地上高が1mm空けれます。
でもここの箇所だけだとブレーキユニットがシナッてしまうので

写真 30

ちょっと分かりにくいかもですが、ARのリアのネジ穴4箇所とブレーキユニットのステーのネジ穴4箇所がぴったり合うの4箇所すべてにパイプを入れてあげましょう。

そうすればブレーキユニットがシナることはなくなります。

写真 31

これで大体は終わりですのでフロントから車高を見ていきましょう。
今回私は3mmカーボンを使用しました。そのために普通のローハイトだと地上高が1mm無かったので、大径バレルを縮めたものを使用したら上手くいきました。
さらにマスダンパーは左右にヘビーを使用してます。
ヘッドスタビを出したビスを利用しましょう。

写真 33

リアですが、今回はマスダンパーの位置は左右端っこにヘビーと真ん中に軽いスクエアを入れてます。
車高も1mm余裕でクリアしています。が、スポンジなどは貼れません。
なので

写真 22

リアマルチに張ることによって1mmを空けながらブレーキもしっかり利くセッティングの出来上がりです。

最後に全体像
写真 34

わりとシンプルに仕上がったので重量もそこまでなくてハイパーダッシュで充分速かったです。
最高タイムは33秒半でした。

ここでおさらい。

前回の製作ブログで駆動が良くならないという方が何人かいました。

写真 3

これは今回作ったマシンの駆動調整時に撮影しました。
まず確認するのは
・ピンクギアが欠けていないか。
・プロペラシャフトが抜けていないか、歯が欠けていないか。
・プロペラシャフトの遊びはキツくないか。緩くないか。
・グリスの量は適量か。
・カウンターギア、スパーギアの歯が欠けていないか。
・カウンターギアのシャフト穴が狭くないか、カウンターの締め付けはきつくないか。
・プロペラシャフトのピニオンがスパーに干渉していないか。
などなど沢山ありますがこれらを一度確認してみると直るかもしれません。
またどうしようもないのが「フロント、リアのプロペラシャフト受けが広がっていないか」これと同じ症状があった場合は残念ですがシャーシが死にました。お店に行って新しいものを買いましょう。
私も今回のマシンを作り直した原因はコレです。

さらにお1人凄い方がいました。

写真 5

カルロ「グリスが固まってんじゃねぇーか!!」
はい、そのとおりです。このマシンの主は異音が止まなかったのグリスをありったけ塗ったみたいです。
グリスを塗れば音は静かになる場合がありますが、塗りすぎると抵抗にもなるし音が余計に酷くなりますので気をつけましょう。

今回の番外編はどうだったでしょうか?
出先での更新だったために写真の順番がバラバラになってしまい、ひょっとすると見にくいかも・・・・・・・
でも大体は伝わったのでは?
明日も大会でイケパラにいますので、もし何か聞きたいことがあれば気軽に声をかけちゃってください。

では今から残りの時間ミニ四駆楽しみます!!
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プロフィール

ショウ

Author:ショウ
兵庫県でミニ四駆、バイクを趣味にしているショウです。
店舗大会、公式大会、走行会などに積極的に参加して、稀に自分で企画レースをやってます。

大体は決まったメンバーで遊んでいますが、基本ボッチなのでどこかでお会いしましたらご一緒に遊んでくださいな。

戦歴(一次突破以上のみ)

2012年ジャパンカップ広島大会  二次予選敗退

2013年ミニ四駆GP広島大会    準決勝敗退
2013年ジャパンカップ静岡大会  二次予選敗退
2013年ジャパンカップ大阪大会  二次予選敗退

2014年ニューイヤーGP大阪大会  二次予選敗退
2014年スプリングGP大阪大会   二次予選敗退


あとTwitterもやってます。
@syou_miku39

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